オメガプラネットオーシャンの37

今は42mmくらいが主流ですが、それはサイズ感がそれくらいが丁度良いからということより、見せるための時計としての意味合いが強くなったからだと思います。

目立ち存在感のあるサイズ感で、ファッションとしての主張をさせているということかと。

メーカーは売れない時計を作っても意味無いですし、42mmくらいが多いというのはそれくらいの大きさが今は一番売れているっていうことでもあると思います。

若い人に人気のファッション時計とかは当たり前のように45mmとかありますし、それを平気で身に着けている人も若い人には多いですし。

格好良く時計を見せたい、既成の価値観には捕らわれない、若い人ほどその傾向は強いかもしれません。

時計の存在意義、価値観が昔とは明らかに変化してきてるんだと思います。

大きくなった理由はそういうところにあるので、敢えて「目立たないサイズ感小型化」に回帰するというのは私はもうないと思います。

スマートフォンや携帯電話で時間が分かる現代において、時計の存在価値というのが変わってきたためだと言われてます。

本当は日本人は35mmくらいが丁度いいんだっていうような意見もみかけますが、それは新しい価値観についていけない年輩の方のご意見ではないかとも思います。

ですが、フィット感やバランスを考えれば、日本人男性には38mmくらいが丁度良いと言われてますね。

これは正しい意見でもあると思います。

見た目でバランスが悪いとか、おかしいということは決してないです。

今は、明らかにデカすぎたり、小さすぎたりしなければ、あとはもうその人の好みのサイズでっていう感じでいいと思いますけどね。

ちょうどいいと思いますよ

普遍的なバランスといえば40(スポロレは何十年もこれを守ってきた)です

かといって42は一般的な日本人には大きいサイズですので

38はベストでしょう。

昔のシーマスタープロダイバーのボーイズは36でかなり小さかったのですが

この38サイズなら「メンズ」として通用する存在感と適度なバランスがあります

小型化への回帰はデカ圧時計ブームのころからありましたが

いまだに中大径に時計が主流ですね

バブル期のような極端に小径な時計の復権は今後もないでしょう。

先日、成人祝いにオメガシーマスタープラネットオーシャンを買って頂いたのですが.